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お店紹介
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歴史&会社概要
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以前、岩手日報「地域の台所」というコーナーで紹介いただいた際の記事から抜粋いたしました。
〜『胡口精肉店』〜
大正3年の創業で気仙地区でも有数の歴史を持つ精肉店。
福島県内から大船渡市に移った初代の胡口鉄太郎さん、2代目の正三さんに続き、現在は3代目の穣さん
(58)が社長を務める。市内の事業所など大への卸を中心とする盛町商店街の本店。テナントとして入る
盛町のサンリア店、大船渡町の国道45号に近い大船渡店 のほか、飲食部門として本店食堂部とサンリアの
「香園」がある。
それぞれ特徴ある店づくりをしており、中でもサンリア店は立地条件にも恵まれ一般消費者へのなじみが深い。
同店を切り盛りするのは社長の弟で会社専務の正芳さん(52)。ディーラー勤務15年の経歴があり、
「客が 求める本当の商品を心を込めて提供する」がモットー。食卓に上る機会の多い肉を通して消費者との
触れ合いを大切に、と心掛けている。「魚屋に数多くの魚介類があるように、肉屋ももっとメニューが
あっていい」というバラエティー・ミートの 店づくりもユニーク。牛、豚などはもちろんイノシシ(100g
¥600)、ウサギ(同¥230)、キジ(同¥800)のほか、変わり種ではワニ(同¥750)、
ダチョウ(同¥650)なども並び、意外に引き合いがあるという。
牛肉など県産の黒毛和牛を中心に仕入れ、「お客さまには3回に1回でいいから本物の味を、と勧めている。
価格で競争するのではなく、より良い品ぞろえで大型店との違いを出したい」と正芳さん。当面は、パン粉を
まぶし家庭で揚げるだけにしたトンカツなど、利用者の声にこたえた商品づくりを中心に取り組みたいと
考えている。
